ミリオンゴッド 4号機
【1日の最高出玉は、100万円】
ホールが設定さえすれば、5万枚の出玉を演出することは可能でありました。
特にストックとかではなく色々な設定をすることで意図的にできたのが凄いところです。
ベースと呼ばれるコインの減り方も異常で、千円当たりのゲーム数は20Gといったところです。
投資金額の減りが早い代わりに、放出するときも一撃であって「PGG」と呼ばれるものは5000枚確定になりました。
【開始モードが設定できた】
今でなら言えますが、初代のミリオンゴッドでは設定の時に、朝一のモードをどの状態から始めるかを選ぶことができました。
それ以外にもストックを消すことや様々なことが操作できるのが、裏物に似た感覚でもあります。
昨今では5号機となり緩やかな出玉しか演出できませんが、9年ぶりにミリオンゴッド〜神々の系譜〜が発売されたことで射幸心を煽りファンを取り戻せそうです。
ミリオンゴッドの裏技の手口とは
【10万円を電波で直撃】
「PGG」を電波ゴトで直撃ができる器具が出回ってしまいました。
電源BOXに向けてスイッチを入れるだけで一瞬に終わる裏技なので防ぎようがないし、物的証拠も掴めません。
当時のミリオンゴッドのメーカーから一応は対策部品が配られましたが、防げているかどうかは微妙なところです。
辛い出玉が顧客を飛ばしてしまった
【稼働率が下がれば設定が低くなる】
ミリオンゴッドの特徴としては、コイン単価が高いので稼働率が下がりやすいことです。
遊技者が減ると自然と1人当たりから搾取する利益も大きくなるので、次第に手を出す人が減ってきました。
この機種でお客様を保持していくには、それなりの演出やイベントが必要不可欠になってきます。
【遊技側が特徴を見抜いてきた】
ストックがメインの機種なので、どこで放出しやすいかを皆が覚えれば、無駄な投資が少なくなります。
投資する人が減ることで、ARTが貯まらなくなり連チャンもしなくなるといった図式です。
ミリオンゴッドの最大の失敗は、ホールの店長が欲張って利益を取り過ぎたことが挙げられます。